2014/08/08

カナダ東部 赤毛のアンの島 (3)

(追記  赤毛のアンの島(2)と(3)に動画を追加しました。)


アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ

邦約 「赤毛のアン」


はじめての海外旅行が「赤毛のアン」の島やったんです。
今外国に住んでいるのはこれがきっかけのような気がしている思い出の島です・・・

アンの家、グリーンゲイブルズ

国定歴史文化遺産のグリーンゲイブルズは、
1937年に指定されたプリンスエドワード島国立公園の中にある


  
  「赤毛のアンの家」への行き方を観光案内所で聞いたところ、
 (注 1ユーロ=1,4カナダドル 料金は税込みです)
 アンの家のあるキャベンデッシュには、
 車かバスツアーに参加するしか方法がない位遠い・・・

 歩いてでも行きたかったんやけど、自転車でも無理と判明。
 (前回はバスツアー参加したんやろか~と、覚えてない・・・)

 バスツアーには2通り
   
  *シャーロットタウンの町から出発している(PEI経営)
     現地アンツアー 11h30~15hに戻る  60ドル位
     (バス往復とサンドイッチを食べる時間、そして「アンの家」には1 時間位しか居られない )


   *日本語のアン1日ツアー (日本の旅行社経営) 9h30~16h30 159ドル
     宿泊先に送迎サービスがあり、ロブスターランチ付きで、 
     アンのゆかりの場所を日本人ガイド付き。
      (ネットで予約要らしいけど、私は現地で2日前に電話予約出来た。


  キャベンデイッシュへの足が無いし、いろんな処を周ってくれるらしいので、 

    (2日連続になるけど)再度ロブスター食べるのも良いか~と、
    私には贅沢な初めての日本語 ツアーに参加決定!





さあー キャベンデイッシュへ


「赤毛のアン」は1908年に出版され、この土地を有名にした作者L・M(ルーシー・モード)モンゴメリーは

1942年に亡くなりましたが、

その数年後にカナダの歴史的重要人物と公認され、

グリーンゲイブルズに記念碑が建てられました。




 著者モンゴメリーがここで働きながらも、出版社への原稿を送り続けた郵便局



今は博物館、
  夏期は実際に郵便業務も。














小説のモデルになったグリーンゲイブルズ、実際の持ち主は作者の親戚の農場


農場
現在観光名所として
    グリーンゲイブルズの
   農場内には
   土産物屋とカフェもある








  農場の畑に苗を
 
 植え付ける庭師





小説の中でアンが名付けたおなじみの場所で~す!

恋人の小路



恋人の小路は工事中で
途中迄で通行禁止に
なっていて、
残念やわあ~。







   お化けの森 







    輝く湖水
 





















ツアーで行くロブスターランチ
   
食べ方説明付の紙テーブルマット


海辺にあるレストラン






  





付け合せは、茹でたポテトと溶かしバター   



デザートの  カナダ風
ストロベリー・ショートケーキ













感激した昨夜に続いて2度目のロブスターですが、
味は普通においしい・・・でした。





牧師の妻としてトロントに移り住んだモンゴメリーですが、
この墓地に夫と葬られています。





絵葉書でも有名な美しい風景は
ホステッターさんの私有地ですが、

観光で訪れる人々に、この景色が、良~く見晴らせる
丘を開放してくれてはります。
                                  

                                     観光客が訪れる丘の上にある

ホステッターさんの家
 














モンゴメリーが子供の時に暮らした家は博物館になっている。




今はその子孫にあたるマダムが
守っておられます。




モンゴメリーのウエデイングドレス 









 数年前ですけど私が発売と同時に購入した 赤毛のアンの翻訳者

 「アンのゆりかごー村岡花子の生涯
  
紹介しているサイト見つけました。
  

最後に 

   キャベンデイッシュのアンツアーの動画です





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 ジュリーが憲法9条を歌にしています!